部屋が静かになった日|HAYのクッションがもたらした空間の変化

ものが減ると、部屋が「呼吸」する

インテリアに本格的に興味を持ち始めたのは、引っ越しをきっかけに断捨離をしたときだ。ものを減らすと部屋に余白が生まれた。その余白に、「置くべき一点」を選ぶことの大切さを感じた。

HAYとは

HAYはデンマークのインテリアブランド。シンプルでモダンなデザインと、手に届きやすい価格帯が特徴だ。北欧デザインというと高価なイメージがあるが、HAYはデザインの質を保ちながら日常使いできる価格を実現している。

このクッションについて

ソファに置いているHAYのウールクッションは、グレーとオフホワイトの2色を合わせて使っている。素材はウール混紡で、手触りが柔らかく、座ったときの沈み込み具合がちょうどいい。

空間への影響

クッションをひとつ変えるだけで、部屋の印象がこんなに変わるとは思っていなかった。くすんだトーンの色が部屋全体を落ち着かせ、帰宅したときに「ほっとする」感覚が生まれた。インテリアは消耗品ではなく、空間の「気分」を作るものだと気づかせてくれた。

お手入れについて

ウール素材のため、洗濯は手洗いか洗濯ネットを使う必要がある。日常的なケアは、ブラッシングで毛並みを整える程度。それほど手間はかからない。

まとめ

「インテリアにお金をかけるのはぜいたく」と思っていた自分が、HAYのクッションに出会って考えが変わった。毎日目にするものだからこそ、自分が本当に好きなものを選ぶことに意味がある。余白のある暮らしを目指している人に、ぜひおすすめしたい一品だ。

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